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December 17, 2004

絵本の世界と育児文化の創造 その1

我が家は家族そろって本が好き。
子ども達二人も絵本が大好きです。
「本をよくよむ」っていうとよく教育熱心な家庭なのだろうとか
子ども達は頭がいいのだろうという勘違いをされて面倒なことがあるので、
日常生活の中、本の話はごく限られたほんとに気の置けない友人にしか話しません。
声を大にしていいますが、
我が家はこどもの生活や興味ってことには熱心で、関心もありますが、
勉強でいい点数をとれるようにするための教育って事に関しては
別に熱心ではないので世間でいうところの教育熱心な家庭ではありません。
本も「頭がよくなるだろうから」という理由でよんでいるわけではありません。
ただ、じゃあなぜ?って聞かれたときに悔しいことに言葉につまってしまうんです。
そういう私に、絵本を読む意味をわかりやすく説明してくれてる本がありました。

「絵本の世界と育児文化の創造」 渡辺順子著 エイデル研究所

渡辺先生とは、育児教室で直接お話を伺ったことがあるのですが、
この先生のおかげで私の子育ては路頭に迷わずにすんでいるといっても過言ではありません。
先生に出会ったときの話はまた改めて書くとして、
何年もたってやっと先生の著書をよんで、久々に先生が
簡潔明瞭に私の疑問に答えてくれていたことを思い出しました。

というわけで、先生が考える「なぜ絵本を読むのか?」ということを
まとめてみたいと思います。

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