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February 20, 2005

魔法の森 ヘックスウッド

ハウルの動く城の原作者として大ブレイク中のダイアナ・ウィン・ジョーンズの最近の作品です。
ハウルに続いて2冊目なんだけど、うーん私はこれを読むには少し年をとってるのかなーってしみじみ思いました。
時間も世界もいくつかが平行してて、ファンタジーっていうよりSFサスペンスみたいな気分です。話は壮大だし、いろいろ伏線がはられてたりするんだけど、それがいまいち拾いにくくて頭から確認しちゃいました。

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