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May 16, 2005

ジャムつきパンとフランシス

人の味覚って面白いですね~。
同じ家で小さい頃から一緒に育っているのに、
食の好みがそれぞれに違うんです。
ちょもは、結構偏食家です。
好みの味でないものはとことん食べない(^^;
その代わり、好きなものを食べるときの胃袋は底なし!!
この本のフランシスと同じで、ジャムつきパンがだーいすき。
もう、ジャムがついたパンなんていったら、
2枚でも3枚でも食べるんです。
でも、まんべんなく栄養を取って欲しいと思うのが親心。
好きなものだけ張り切って食べて、あとは霞でも食べてるかのような
食生活の娘にちょっぴり頭を悩ませ、時々かみなりを落としたりします。

フランシスはジャムつきパンが大好きで、
朝も昼も夜もジャムつきパンをたべます。
当然、親がそんな横暴?!許してるはずがありません(^^)
フランシスの両親は、一芝居うちます。
フランシスには「ジャムつきパンがすきなんでしょ~」って
ジャムつきパンを出しながら、
自分達は、別のおいしいものをおいしそうにたべる!
最後はフランシスが根負けして、
みんなと同じものを食べるんです。

この本は、
自分の好きなものだけ食べていたいっていう
子供の気持ちと、
いろいろ食べさせたいけど頭ごなしにしかっても・・・
って悩む親の気持ちをどっちも表現してて、
うちは、親子そろって大ファンです。

フランシスのほかのシリーズもとてもおすすめです!

「ジャムつきパンとフランシス」
リリアン・ホーバン〔絵〕/ラッセル・ホーバンさく
まつおか きょうこやく    好学社

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