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February 27, 2006

ならいごと

荒川選手が金メダルをとって日本中が
フィーバー(もしかして死語?)してますね。
私のミーハーの血が遺伝してる娘たちは
「私もフィギュアの選手になりたい!」と
いいだしてるのですが、
そういう親子をちゃんと現実に引き戻すかのように
「フィギュアはお金のかかる習い事」って
話も連日とりあげられてますね〜。
なんでも村主選手のフィギュアのレッスン料は
年間300万ほどになるそうです!
一流になっていくにはフィギュアも
ほかの習い事もやっぱり最後は財力かしら。
とりあえず、そんな並外れたパトロンが
うちにはついていないので
フィギュア熱がそのうちさめてくれるのを
祈るばかりです。

ま、そんな話はおいといて、
今考えてるのが
子どもたちのならいごとのこと。
うちの娘たちは今、習い事は二つしています。
一つはピアノでもう一つは絵。

絵の方は一つ前のブログに書いてあるように
「キミ子方式」というメソッドの教室で習ってます。

キミ子方式では
紙にあわせて絵をかいてっていわないんです。
絵が紙にあわないなら紙を足せばいい。
こんなにたくさん描くの大変だなーっていうなら
描かなくてもいいんです。
絵に自分をあわせるのではなくて
自分に絵をあわせていく。
完成へむけてひたすら努力するのではなく
描いてる最中を楽しめるように
プログラムを考えてあります。
それでいて、
ちゃんと芸術的でオリジナルな絵ができあがる。
そこには「上手にかかなくちゃいけない」みたいに
「〜しなくちゃいけない」ってものはないので
子どもたちがとても安心して
絵を描くってことに没頭してるのがよくわかるんです。
そのためか、
月1回しかいってないのに、
確実に子どもたちに刺激を与えてくれていて、
絵を描いて表現したいっていう気持ちが
どんどんあふれてくるって感じで日々すごしてます。

絵のほうが順調な分、
今度はピアノのほうが気になるんですよねー。
絵に「キミ子方式」があるように
ピアノの方も
ピアノを弾くことで自分を自由にできて
音楽を作り上げて行くプロセスを楽しめるような
そんなレッスンがないかなー

習い事を「楽しむ」って感覚を覚えて
ちょっと贅沢?!になってるので
ピアノで「〜していかないと怒られる」って
思い詰めてる時間がもったいないって
思っちゃうんですよねー。
絵とピアノはまた違うものだから
おんなじようにはいかないのかなあ?

なにかいい情報があったら是非教えて下さい。



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