March 20, 2007

子どもと冷え (1)

うちには娘が二人(現在小3と小1)いますが
ふたりとも
この年にして体が冷えてます。
で、「冷え」てるせいで
いろいろな大変さをかかえていることがわかってきました。

私も夫も冷え性なので
「冷え」は常日頃からマークしてるのですが
娘たちの体が
こんなにも冷えていて、
それがこんなにもいろいろなところで
影響してるなんて
思ってもみないことでした。

この一年で出会った
いろいろな偶然が重なって
今は
子どもたちになんとか
温かい体を取り戻してやりたいと
切に願ってます。
おそらく
私がこれほど子どものことを
本気で思うのは
1人目の子が生まれてくる時に
なんとか無事に生まれて来て欲しい
(早産で、心拍が低下してる中での
帝王切開だったので)と
思ったとき以来のことだと思います。

なぜ、そういうことにいたったのか、
体を温めるために
実際になにをしてみているかなどを
これから少しずつ書いてみたいと思います。



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July 25, 2006

セミの羽化

うちの上の娘が「虫愛づる君」なことは
以前にこのブログで書いたことがありますが、
彼女が毎夏いっていたことがあります。
それは
「セミの羽化がみたい!」

セミの抜け殻集めを趣味とする彼女にとっては
やはり、その原因というべき
羽化の現場ははずせないのでしょう。
羽化が夜だということがあって、
今まで見たことがなかったのですが、
(彼女はとても早寝だったので・・・)
今年はだいぶ遅くまで起きられるようになったし、
そろそろみせにつれてってあげようと
夏休みに入る時に私は心に決めていました。

とはいっても
実は私もいまだかつてセミの羽化をみたことがない!
それどころか
姉ちゃんが「これはニイニイゼミの抜け殻」
「これはアブラゼミ」といろいろいってくれても
それがあってるのかどうかさえわからない始末。
さてはてどうしたものかと
頭を抱えていたところでした。

今朝用事があって外にでてみたら
セミがじゃんじゃんないていて、
もしや、これはさっさと羽化を見に行かなくちゃ
時期を逃すのかしら?と
気づいた私は、家でネットであれこれ検索し、
とりあえず、ご飯もたべずに
習い事から戻って来た子ども達をつれて
夕方6時過ぎに神社へ行きました。

早々にセミのいる穴はみつけたんだけど、
Semiukaana
これがその穴。
この中に幼虫がいました。

待てども待てどもなかなか出てこない!!
ようやく7時半頃のこのこと出てきました。
葉っぱを一生懸命よじ登り、
足場を決めてさあそろそろ羽化かしら?と
おもっていた矢先に
下の子が「ママ、なんかいる!腕いたい!!」と
騒ぎだし、何事かと思ったら
なんとセミの幼虫が娘の腕をよじ登ってるではないですか!
ちょうどばたばたしてたら
今まで観察してた幼虫がいなくなってしまったので、
娘に登ってきた幼虫を
急いで持ち帰り、家で羽化させることにしました。

ネットで検索してたら、
「自宅のカーテン」で羽化させた話がたくさん
出て来たので、私もカーテンにチャレンジ!
Semiukakatenn
一回上まで行って失敗して
落ちてきましたが、
2度目で成功!
ちょうどカーテンにいい場所を見つけたとこ。

あとは、順調にSemiuka1

まず、背中が割れて


Semiuka2 服を脱ぐように
少しずつ体を揺らしながら
出てきます。


Sekiuka3 足が全部出てくる頃には
まるでこうもりのように
逆さまになってます。
ここで足を乾かすために一休み


Semiuka4 足が乾いたら、
頭が上にくるようにポジションをかえ、
今度は羽を開き始めます。


Semiuka5 羽が全部開きました!
きれいな黄緑色ですが
明日になると茶色いアブラゼミになります!
とりあえず、セミさん羽化成功おめでとう!!

背中が割れて羽がのびきるまでは
だいたい1時間ちょっと。
セミがカーテンに登りだしてからだと
2時間かなー。

とりあえず、
すごい感動しました!
こどもも大興奮!
これで自由研究もばっちり!なんてね。

なにはともあれ夏休みに
いい思い出ができました。

あ、ちなみにセミは明日の朝に
外に出す予定。


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May 25, 2006

過剰な愛情

下の娘(小1)のクラスの女の子の話です。

歩いてると後ろから突き飛ばす
教科書をおってしまう。
いやなことをいってくる等々
娘の話を聞いてるとまるで「ジャイアン!」
そんなちょっと手荒なAちゃん。
最近ではやんちゃな男の子にちょっかい出して
殴り合いの喧嘩もしてるらしい。

入学したての子どもにとっては
これもコミュニケーションのうちだろうって
私はほおっておいたんですけど、
Aちゃんをおそれて学校に行けない子(Bちゃん)が
でたようなんです。
Bちゃんのお母さんと話したところによると
BちゃんがトイレにいくとAちゃんがついてきて
トイレの個室に一緒に入って来たり、
パンツの中に手をいれてくるということが
つづいて、Bちゃんはそのことを
とてもいやだなって思ってるんだけど
どうしていいかわからなくなっちゃって
学校に行きたくなくなちゃったんだそうです。

クラス担任や、Aちゃんの親、それから
学校をお休みしたBちゃんのママ、私、みんなそろって、
「Aちゃんは周りの子と親しくしたいのだろう」
と共通の見解をもっています。
仲良くしたいのに空回りしてるってことだろう
ってこともみんな思っています。

Aちゃんのお母さんは
「私が仕事をしてるから
いつも寂しい思いをさせてるので
お友達に過剰に反応してしまってるのかも」
っていっていたそうです。

それが、あたりなのかはずれなのかは
私にもわかりませんが、
せっかくお友達になりたいなーって
気持ちが芽生えたのに、
それが相手に不快な感情を与える形でしか
表現するすべがないというのは
みていて痛々しい。

人間だから、
あなたと仲良くしたいのって気持ち
うまく伝えられないことってあると思います。
いろいろな気持ちの中で
仲良くしたいって気持ちは以外と伝えるのが
難しいんじゃないかと思うし。

Bちゃんが早く
学校にこられるようになった欲しいと
もちろん思うし、
Aちゃんがこれからの学校生活の中で
お友達と心を通わせる瞬間にめぐまれると
いいなと切に願っています。

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May 23, 2006

ここぞ!って時に

うちのむすめたちは、
ここぞ!って時に決まって熱をだします。

幼稚園のころだと
お芋掘り、卒園遠足、お遊戯会などなど。
楽しみにしてる行事に限って体調をくずす。
小学校になってからも相変わらずで
ピアノの発表会の前には
二人そろって熱を出してくれました。
旅行の前なんて、もうお決まりかのように
熱をだします。
(行き先が実家だと大丈夫なんだけど)

今日も、上の娘が熱を出して学校から帰ってきました。
なんと、今週末はまちにまった運動会!

私も小さいころ、こうみえても体が弱い子でした。
うちにかえりたいなー。
頭痛くならないかなー。って思ってると
そのうち熱がでて頭痛がしてくるって感じで。
今は、年末になると決まって具合が悪くなります。
これは私だけでなく、夫や夫の妹や姑や
うちの家族には広く蔓延しています。
ちなみに、夫の妹が去年、
「大掃除はしない」って決めてみたところ
熱は見事にでなかったそうです。

いやなことの前に熱がでるのはまあわかるんだけど
子どもは楽しみにしてることの前に
熱をだしてるので、
ほんと不思議です。

とりあえず、週末までに
元気になって、運動会に出れますように!

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May 01, 2006

活字離れ

「最近の若者は本を読まない」
若者が「子ども」にかわることもありますが、
このフレーズは、もう
危機的に警鐘をならすって類のものでなく、
「定説」になってるんじゃないかって思います。
最近、なんて言うけど、
いつに比べて「最近」っていうんでしょう?

最近よんだ「12歳からの読書案内」
で、監修をしてる金原瑞人さんは

自分の子どもの頃、本なんて読まなかった

ってかいてます。
金原さんはこうも書いてます。

活字離れという言葉が生まれたのは
 団塊の世代が子どもの時代
  ー中略ー
 活字離れという言葉は化石に近い。
 橋本治もいっているように
 この言葉を使うのはもうやめたい

ほんと、その通り!
実態のない言葉で親を追い込むのは
やめて欲しいものです。

子ども達の名誉のためにかくと、
今の小学生は本よんでますよー。
図書室がきちんと整備されて、
検索できたり、予約ができたりできるし。
休み時間とか放課後にも図書室利用できるし。
そのせいか、
私の子どものころよりずーっと本読んでます。
それでも、
「本を読まない」コンプレックスは
親や子どもに広く蔓延してるように
思えます。

でも、本のプロが
自分は遊んでばかりでろくに本なんて
読まなかった。
と書いてるんです。
そっか、本を読まないからって
コンプレックスをもたなくっていいんだ!

金原さんは

地方の男の子たちは、中学校になって
 初めて本に目覚めたりしたのです。
 だから児童書とはあまりつきあいがない
。」

とも書いてます。
なるほど、あせらなくて、
子ども達は自分に必要なものは
ちゃんとその時がきたら出会えるってことなのね!!

 

中学になって初めて本に目覚め
 うちの中をながめてみたら

 あるではないか、本が!

とも書いてます。
金原さんは幸運なことに、
自分の中に目覚めた読書の芽を
存分にのばせる環境があったようです。
ご本人も「環境が恵まれていた」と
書いてあります。
中学生になって突然読書に目覚めた子どもが
「うちってすごいじゃん!」って思える
ものが家にあるでしょうか?
自分はそれだけの大人になっているでしょうか?

金原さんは
翻訳の第一線で仕事をしてる方です。
彼が関わってる本を見る度に
「いいアンテナしてなー」と恐れ入るのですが、
そのルーツは
子どもの時にはめいいっぱい遊んだ経験なのかな。

勉強になりましたm(_ _)m

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April 28, 2006

妹ちゃんパワーUP!

今日、子ども達は小学校の「全校遠足」でした。
昨日までお天気悪かったし、
明日からもお天気下り坂、なんていってるなか、
今日は、ばっちり晴れて遠足日和でした!
お天気に恵まれてよかったよかった。

全校生徒が1200名をこす学校なので、
遠足に行く姿はまるで民族大移動!
最初がついてから、最後がつくまで
1時間ほど時差がありました。

少し前に、下の子(妹ちゃん)が
最近お姉ちゃんと対等に喧嘩してる話を書きましたが、
学校に行くようになって、
日増しに強くなってきていて、
ほんと、ちょっと先行き不安に感じるほどです。

「今日ねー給食のデザート二つたべたの〜♪」
ってある日、言ってたかと思うと
次の日に、
「今日はねー、牛乳を二本飲んだの〜♪」
って言って帰ってくるんです。
なんで、彼女だけデザート二つ食べたり
牛乳二本飲めるのか聞いてみたところ
「お休みした子がいて、余った分なの
欲しいって言った子でじゃんけんして
私が勝ったからもらえたの」

それはそうとして、なんで二日連続も
そんなラッキーが続くのかな?って
思ってたところ、
「だってさ、だいたいみんなじゃんけんで出すもの
決まってるんだもん!だから私は勝てるワケ」と
さらっといってのけました。
「先生なんてさ、最初はいつもチョキなんだよ」
ちなみに、お姉ちゃんは最初はパーなんだそうです。

こりゃ敵わん!って感じ〜(^^;。

お姉ちゃんが、何かと手のかかる子で、
私がそちらに手をとられてたので、
妹ちゃんの方は、
ほんと親にかまってもらってなくて
おまけに、お姉ちゃんにいびられたり
してきたわけで、
「妹ちゃんはほんとにかわいそうねー」と
しみじみ言ってくる人などもいたほどです。
でも、こうして育ってみると、
手をかけられないからこそ、
ずいぶんたくましく育っているんですよね。
逆境が人を育てることもあるんだなーと
しみじみ感じます。
かわいそうなんていって
「弱い、守られるべき存在」みたいに扱うことは
彼女には失礼なのかもと思う今日この頃。

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April 27, 2006

百町森のブッククラブ

今年度は子ども達にブッククラブをはじめてみました。
百町森のです。
くわしいご案内は「コチラ

今日、その第一回目が届きました♪

Negibouzu
妹ちゃん(小1)に来たのは

「ねぎぼうずのあさたろう」




Kikanbo

お姉ちゃん(小3)のは

「きかんぼのちいちゃいいもうと」



あとは、福音館書店が月々だしてる
「おおきなポケット」と
「たくさんのふしぎ」
もいっしょにおくってもらってます。

今までブッククラブって利用したことなかったんです。
だって、買いたい本は山ほどあるんだから、
別にわざわざ人様に選んでもらって
本を買ったりしなくってもいいじゃない!
って思うじゃないですか〜(^^;
実際にあちこちのブッククラブで薦められてる本は
だいぶ借りたり買ったりしてよんでるし。

それが、2月頃に届いた百町森の通信の
「新しいブッククラブのコース」がのっていて、
そのラインナップを見た私は
「やられたーっ!!」とノックアウトされました。

「え、この本知らない」けど読んでみたい〜って本が
たくさんのっていて、
自分がまだまだ未熟だったことを思い知りました。

これは、もう託してみるに限るって思って、
思い切ってブッククラブを申し込むにいたりました。

本は、借りてみるのと、買って手元に置くのとでは
ちょっと趣が違ったりすることもあります。
また、ブッククラブだからこその
出会いもあって、
たとえば、
「きかんぼのちいちゃいいもうと」などは
お姉ちゃんは読んだことがあるので、
「買う?」と聞いたら、
「いらない」といいます。
でも、こうやって送られてくると、
大事そうに自分の本棚にしまってました。
(絵が、酒井駒子さんにかわって、
 ほんと、大事な宝物って感じの本になりましたねー)
「へーこんなに喜ぶんだ〜」ってちょっと意外なぐらい
うれしそうで、やっぱり初めてみてよかったよかった。

ブッククラブが届く度に、
どんな「思いがけない」ことに出会えるか
楽しみになりそうです。

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April 21, 2006

姉妹の絶妙なバランス

うちの子ども達はどちらも女の子で
しかも2学年違うけど、実際の年は1歳半しかはなれてません。
年が近いといえども、やっぱり昔は姉のほうが圧倒的に強くて
妹は泣かされっぱなしでした。

最近も、遠くでなんとなく二人の会話を聞いてると
姉がガンガンまくしたててるようなのですが、
よーくきいてると、妹もそれないり応戦してるのが
わかってきます。

たとえばーーー

机にむかってごそごそなにかやっていた下の子(妹)が
私にきいてきました。

 妹「『しんごうむし』の『むし』は虫って漢字?」
 母「うーん、しんごうむしはちがうかなあ〜」
 姉「あったり前じゃん〜!信号無視するのは
   人間で虫じゃないんだから なんとかかんとか・・・
                ↑ひとしきりうんちくをたれる
 
ちなみに、妹は少し天然はいってます。
上の発言も別にねらってるわけではないので・・・

 
 妹「じゃあ、『ちゃわんむし』の『むし』は?」
 母「それはねー 」
 姉「ばっかじゃないの!!茶碗蒸しは虫じゃないでしょ!
   なんでそんなこともわからないかねー」

妹少しむっとする

 妹「じゃあさあ、ママ『なきむし』の『むし』はどう?」
 母「そうね、泣き虫の虫は『虫』だねー」
 妹「そうなんだ、泣き虫は虫なんだー♪」ニヤリ♪
 姉「なによー私が虫だって言いたいの!!」
        ↑自他ともに認める泣き虫なもので・・・・
  
「ばーかばーか!あんたなんか一生遊んでやらない!!」
  と捨て台詞を残して泣き出します。

この、さりげないけどちゃんと姉を一撃で
沈めるポイントを押さえてるあたり、さすがです。

なんだかんだいって、この勝負、妹の勝利!


こんなこともありましたーー

妹が暇にしてて「お手伝いしたい」と
夕飯つくってる私のところへ来たので
空豆をさやからだしてもらうことにしました。
そこへピアノの練習が終わった姉がやってきて

 姉「ねー、空豆むくのたのしい?」
 妹「うん、すごいたのしい!!
   私、こういうの大好きなんだよねー」
 姉「いいないいな!楽しそう〜私にもやらせて」
 妹「あ、うそ、全然たのしくなんかないよ
   おねえちゃんがわざわざするようなことじゃないから。
   しょうがないから、私おねえちゃんの分も
   やっておくから、心配しないでー」

と一生懸命姉の気持ちを逸らそうとしてましたが、
スイッチの入っちゃったお姉ちゃんを
とめることはできませんでした・・・
結局、空豆の半分を姉に渡して二人でなかよく
作業してました〜。

下の子は小学校にはいり
最近ちょっとパワーアップ!
おかげで、はでに喧嘩してても
安心してほおっておけるようになりました。



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April 19, 2006

困った姉さん

うちの上のこは、
おてんばというか、天真爛漫というか、
まあ、そういう言葉で表現してしまえば
かわいいものですが、
そんな感じのひらひらした子です。
ほとんど本能で生きてるって感じで、
「そこに木があればのぼってみたい」
「そこに険しい道があればわけいってみたい」
「衝動にかられて突然はしってみたい」
まあ、なにからなにまで、
自分のしたい!という要求に従順な性格で、
そうやって生きてたら人生楽しそうと思いますが
当然、周りとズレてて困る時もあります。

なぜ、こんなことを書いてるかというと

下が小学校に入って、まだ慣れないので
下の子の友達と一緒に学校にいかせてたのですが、
突然走るわ、妹を泣かすわでほかの子は
ひやひやだったみたいで、
さっき、お姉ちゃんはもう一緒にいかなくても
大丈夫だからとご丁寧にお断りの電話をもらいました。
本人は、1年生ともたもた行ってるより、
さっさと学校に行ってしまいたかったので
あーよかった!とばかりに
明日からまた早くにでかけていくんだろうな。

電話をくれた親御さんは
ちょっと前から子どもから事情をきいて
ヒヤヒヤしてたそうで、
我が子がうちのお姉ちゃんにつられて走って
転んでしまったので
やっぱり「危ないから」っていわなくちゃと
お電話くれたんだそうです。
うちの子ども達のことも心配してくれての行動だったようだし、
勝手に我慢されてるのも困るので
勇気を出して電話してくれたことは
本当にありがたいです。

ちょっと不思議だなーって思ったんだけど、
「これからも仲良くしたいから、
気を悪くしないでね。だれが悪いってわけでもないから」と
何遍も繰り返しおっしゃったんだけど、
こんなことで気を悪くするのではと疑われたことのほうが
気分が悪いのよねー。
ちょっと私ってひねくれ者?

上の子が周りに迷惑かけないようにと
口うるさくいろいろいいった時期もありました。
でも、お互いにストレスたまるばっかりで
全然効果がない・・・なんて不毛なんだ!
そんな無駄な努力するぐらいだったら、
おもいっきり自分のしたいように生きてみればいいと
開き直ってしまいました。
私と娘的にはとても楽でいいのですが、
運悪く?巻き込まれてしまって
迷惑かけられてる人には申し訳ないなーって思ってます。
だから、なるべく、本人の自由意志で
関わって欲しい。嫌なら適当に去って欲しい
電話かけて来た人のこと
「過保護な親心だこと」ってちょっと思ったけど
私のこの願いも、
娘の幸せをじゃまされたくないっていう
過保護な親心かも。

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April 18, 2006

今年も…

今年も学校のクラス役員です。
今度は下のこのクラス。
娘達の小学校では
子ども一人に対して最低1回役員をひきうけると
決まってるので、
昔とった杵柄ならぬ、去年とった杵柄のあるうちに
さっさとすませてしまおうと思って。

今日は、参観&懇談会の日。
今年は下の子も小学生になったのでダブルです。
どっちも新しいクラスなので
やっぱりクラスの様子はみたいし、
懇談会で先生の話もきいてみたいしと
欲張っちゃったせいか
あっちにばたばた、こっちにばたばと
ほんとあわただしかったー(@_@)

下の子も上の子もどうやら
クラスのお友達や先生に恵まれてたらしいってことが
実際に見てみてわかりました。

あ、そうそう、
3年の懇談会で先生が
「子どもの前で先生を批判したり、
悪口をいったりしないでください。
学校での指導がなりたたなくなります。
学校側の教育方針と、
ご家庭での教育方針が食い違ったリ、
こちらの指導が行き届かないこともあるかと
思いますが
そういうときはご遠慮なく言っていらしてください。
すぐにでも電話や面談で対応します。
ですから、大人の話に子どもを巻き込まないよう
お願い致します。」
というようなことをおっしゃってました。
隣のクラスでも言われたそうなので、
学年の方針なのかな?
何かあったのかなぁ?

確かに、不用意に先生の悪口や批判を
子どもの前でするのはかんがえもんだとは
思います。だって
子どもって親が思ってる以上に自分の先生
好きなんですよねー。
親は「こんなひどいんだもん。悪く言われて当然」って
思って悪口をいっていても、
子どもはそんな風に思っていなくて、
傷ついたりすることもあるんじゃないかな。
先生方は、親と先生が連携とれないと、
子どもはどっちに進んでいいのか
困ってしまうんじゃないかっていっていて
確かにそれもそういうこともあるかもと思います。

でも、先生からこんなことお願いされるとは
ちょっとびっくりです。
わざわざ、最初に伝えておかないとって思うほど
追いつめられた状況があるのかなあ?

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